2010年02月02日

米軍機の部品落下 民家直撃、けが人なし(産経新聞)

 28日午後2時15分ごろ、神奈川県綾瀬市大上の上空を飛行していた米海軍厚木基地所属の戦闘機FA18Eから、ワイヤ付きジュラルミン製の部品(直径3センチ、長さ約55センチ)が落下し、木造2階建ての自営業の男性(55)宅の雨どいを突き破り、2階ベランダに立てかけてあった窓ガラスが割れた。

 県警の調べによると、着陸後の点検で部品の脱落が判明した。落ちたのは車輪を格納する装置の部品とみられる。当時男性宅はリフォーム中で、2階窓ガラスをはずし、ベランダに斜めに立てかけていたところに部品が落下した。家には妻と男性作業員がいたが、けが人はなかった。

 2階にいた男性作業員がジェット機の通過音の後に、ベランダで物が壊れる音を聞いたことから、確認したところ、窓ガラスが割れていたという。

 米海軍は、部品を回収し詳しい事故原因を調べている。

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posted by オガタ クニオ at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中医協】医療技術72件の新規保険適用を了承(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は1月27日の総会で、来年度の診療報酬改定に向けて学会などから要望があった医療技術のうち、「画像誘導放射線治療(IGRT)」など72件について、新規の保険適用を了承した。また、「生体部分肺移植術」など11件については適応疾患を拡大する。2008年度の前回改定で新たに保険適用されたのは42件で、今回はこれを30件上回ることになる。

 来年度の報酬改定に向けては、学会などから726件(重複分を含めると896件)について、新規の保険適用や点数の見直しなどの要望があった。診療報酬調査専門組織の医療技術評価分科会とそのワーキンググループが、2段階による評価を実施。中医協が27日に了承した72件を、新しく保険適用する優先度が高い医療技術に位置付けていた。


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posted by オガタ クニオ at 02:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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