2010年02月07日

「振動被害」広隆寺隣接地の庁舎解体 京都市、工事を再開(産経新聞)

 広隆寺(京都市右京区)に隣接する旧右京区総合庁舎の解体撤去で振動被害があるとされて工事を一時中断していた問題で、京都市は5日、地上部分の工事を再開した。

 市などによると、工事は平成21年3月から開始したが、寺から振動があるなどと苦情があり、寺と調停を行うとともに一時工事を中断した。一方、寺は今年1月、工事続行禁止の仮処分を京都地裁に申し立てたが、却下された。大阪高裁へ抗告中という。

 この日は、作業現場の足場の点検や防音シートの取り付けなどが行われた。市は今後、敷地境界付近で振動調査を行いながら、本格的な工事に取りかかるという。

 広隆寺は「大阪高裁へ申し立て中であり、工事を再開すべきでない。市は道義的責任を認識すべきだ」としている。

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posted by オガタ クニオ at 14:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<うそ>警察に「強盗被害」、妻には「サッカー協会に転職」(毎日新聞)

 3日午前10時ごろ、神奈川県愛川町の無職男(25)から「マンション駐車場で強盗に遭った」と110番があった。県警はパトカー38台、137人態勢で緊急配備したが、証言の矛盾を突くと男は自作自演を認めた。「自宅に盗みに入られた」と1月19日に出した被害届もうそと認めた。県警厚木署は2件について軽犯罪法違反(虚構犯罪申告)容疑で書類送検する方針。

 同署によると、男は09年8月にレンタカー会社を辞めたが、「妻に『日本サッカー協会に転職した』とうそをついていて(給料の)入金を求められ、どうにもならなくなった」と供述しているという。事情聴取にも当初はサッカー協会の偽名刺を見せて身分を偽り「外国人風の男2人に車から引きずり降ろされ41万円を奪われた」などと話した。事件前の行動などの説明が不自然だったので追及したところ、うそを認めた。【池田知広】

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